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■ Touring Kit (ツーリングキット)取り付けガイド・・HCR取り付けガイド
このページは画像を多用しておりますので画像表示に時間がかかる場合がございます。

■ 負圧取り出し方法 >>
■ RMV(オイルタンク)オイルタンク・インジェクター取り付け方法 >>
※ツーリングキットの場合はオイルタンクの場所を決めることは必要ありません。HCRの横にRMV(オイルタンク)を取り付けます。

■HCR(オイルタンク)取り付け
HCR(オイルタンク)の取り付け場所は基本的にはリアフェンダーのナンバープレートの下に取り付けます。
リアフェンダー以外の場所にも取り付けは可能ですが、オイルタンクが水平にならないようにしなければいけません。

まずは、ナンバープレートなどのオイルタンク取り付けの邪魔になるものをはずします。

次にフェンダーにドリルでオイルタンク取り付け用の穴を開けますが、この時ツーリングキットのパッケージの裏のドリリングガイドを使うと便利です。
中心線をリアフェンダーの真中にくるように合わせます。(ナンバープレートの中心)


↓パッケージの裏面にあります。(赤文字は寸法の目安として画像処理していますので、商品には記載されておりません)




上部4箇所、下部2箇所の赤丸が取付け用の穴ですが、日本のナンバープレートを取付ける際は、上部は一番左側と右から2番目の場所を使うといいです。
下部は左側を使う方がいいです。(左側の穴がちょうどナンバープレートを付けた時、中心になります。)

ナンバープレートの中心が左図の点線にくるようにフェンダーに取り付けてください。
中心線は、下側の
取り付け穴の左側と上側にある丸い形のあと?を結んだところがくるように加工しています















取り付けには上記3ヶ所(赤丸のボルト)でリアフェンダーに固定します。

BMW 650GS ↓                             kawasaki ZX9R ↓
 

YAMAHA R6 ↓                            SUZUKI GSXR600 ↓
 

HONDA BLACKBIRD 加工してシートカウルに入れてます


■ナンバープレートの取り付け
日本のナンバープレートを取り付けるために特殊ナットを当社で加工しています。


赤丸の場所に特殊ナットを熱加工で埋め込み、日本のナンバープレートが簡単に取り付けできるようにしました。
特殊ナットは熱加工で埋め込まれているため、ネジを強く締めすぎると、本体が負けてしまう恐れがあります。
ネジも付属のものを使用していただくことをお勧めいたします。

上段か下段かにナンバープレートを取り付けていただけるようしていますので、好きなほうに取り付けください。












上段にナンバープレートを付けてみました。オイルの補充時はナンバープレートを外す必要があります。
















下段にナンバープレートを付けました。
オイルの補充時にナンバープレートを外す必要はありません。

















オイルの補充は赤丸のホースから行えます。


















■プライミング(エアー抜き)

RMV(オイルタンク)とHCRにオイルを注入し、オイルチューブ(透明のチューブ)のエアー抜きを行います。
アジャスターダイヤルを時計方向にいっぱいに回し(PRIMEの位置)、エアーフィルターからオイルのボトルを利用し、空気を入れてエアー抜きを行ってください。
この時、RMV本体のエアー抜きを行ってからHCRのエアー抜きを行うことをお勧めします。


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