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■Scottoiler Ltd.(スコットオイラー社)
U.K スコットランドのグラスゴーにあり、1982年にフレイザー・スコット氏により創設。

スコットオイラーシステムを製造・販売。
20年に超える販売実績があり、世界各国にディーラーを持ち、世界中のライダーが愛用しております。
開発・改良を重ね現在のモデル“Mark 7シリーズ”にいたりました。

2003年より世界耐久レース選手権に参戦中のPhase One Endurance Teamをサポート。
2003年度、世界耐久レース選手権で優勝いたしました。
2004年度より、以前のSUZUKI GSX-RからYAMAHA R1に車両を変更し参戦しております。

ギネスに登録
2002年4月にギネスブックに登録を行いました。
スコットオイラーを取り付けたことによってチェーンを交換することなく78,000km(約50,000マイル)の走行ができた記録です。
この記録はドイツのスコットオイラーのディーラーの協力のもとにつくられました。
使用車両は HONDA VFR 750 RC36 で1996年4月から2000年10月の間に達成されたものです。

■創設者フレイザー・スコット氏
スコットオイラーシステムの開発
フレイザー・スコット氏はもともとバイクが非常に好きで、父から譲り受けたTRIUMPHでどこにでも行っていました。仕事に行くのにも使い、遠くに住む彼女に会いにいくのにも使っていました。
しかし、乗れば乗るほどメンテナンスにかかる時間や費用がかさみました。
メンテナンスの中でもチェーンに関するメンテナンスが大変でした。距離を走るたびにチェーンをクリーニングし、オイルを注油し、遊びの調節をして、挙句の果てには交換しなければいけなくなり、その度にお金と多くの時間が費やされていきました。
このメンテナンスをなんとか解消できないものかと自動給油システムの開発をはじめました。
1977年に開発をはじめ、5年後の1982年商品として完成し販売をはじめました。

この20年間、より良いシステムにするため、改善・改良をくわえ現在のモデルになりました。




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 シンプルな取り付け!!
車体のどのような場所にでも取り付け可能
オイルタンク上部の黒いチューブをエンジン側へ、透明なチューブをチェーンまたはスプロケットへつなぐだけです。
 チェーンの寿命が最高7倍に!!
エンジンが始動している間はチェーンにオイルが注油され続けます。常にチェーンにオイルが注油されることによって、埃や水からチェーンを守ります。
 パフォーマンスの向上!!
チェーンが汚れにくくなるため、パワーロスが少なくなります。
 インジェクションを含むすべてのバイクに!!
 メンテナンスの手間を軽減!!
エンジンの負圧を利用することで、エンジン始動時はチェーンにオイルが注油され続けます。
オイルの注油量はアイドリングの時に1滴〜2滴ぐらいを目安に調節しますが、走行状況によってオイルの注油量を調節してください。
 オンロード・オフロード問わず!!
耐久レース・モトクロス・ツーリングなど、あらゆるシーンで活躍しています。