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■ Universal Kit (ユニバーサルキット)取り付けガイド・・RMV(オイルタンク)・インジェクター取り付け編
このページは画像を多用しておりますので画像表示に時間がかかる場合がございます。


■RMV(オイルタンク)とチューブの接合

バキュームダンパーと黒いチューブを接合
し、反対側のチューブをRMV(オイルタンク)上部に接合します。
この時も、接合部分を抜けにくくするため黒いチューブの先端を火であぶり
くさび状にします。

バキュームダンパーからRMV(オイルタンク)までチューブを繋ぐときはできるだけ、折れたりしないように注意してください。
黒いチューブは火であぶることによって、曲げることも可能ですのでうまくとり回してください。



■RMV(オイルタンク)の取り付け
RMV(オイルタンク)のフィッティングパーツを選びましょう。



付属しているRMV(オイルタンク)フィッティングパーツです。
これらのパーツを使い、車体に確実に固定してください。


使用するパーツは固定する場所によって使い分けてください。









Aprilia FUTURA RST1000 ↓                    SUZUKI GSX1400 ↓
 

HONDA HORNET900 ↓                  DUCATI MONSTER ↓
 

もっとサンプルを見たい方は・・こちらから


■インジェクターの取り付け(スタンダード)
付属のフィッティングパーツを使い、確実に固定してください。
フィッティングの方法もいろいろできますので、各パーツをうまく利用して取り付けを行ってください。
先端の黒いチューブを必要に応じてカットしたり曲げたりしてください。
黒いチューブは、火であぶることにより自由にまがります。

 


サンプル ↓                        BMW 650GS ↓
 

kawasaki ZRX 1100 ↓                HONDA VFR800 ↓
 

■オイルチューブ(透明なチューブ)とRMV(オイルタンク)の接合
この時、オイルタンクの下部にしっかりと接合します。

■プライミング(エアー抜き)

RMV(オイルタンク)にオイルを注入し、オイルチューブ(透明のチューブ)のエアー抜きを行います。
アジャスターダイヤルを時計方向にいっぱいに回し(PRIMEの位置)、エアーフィルターからオイルのボトルを利用し、空気を入れてエアー抜きを行ってください。
インジェクターからオイルが出てきたら、プライミングの終了です。

オートバイのエンジンを始動し、アイドリングの状態で1分間に1滴から2滴の注油量にアジャスターダイヤルで調節してください。

アジャスターダイヤルで注油量の調節が行えます。
雨の中、長時間走行する場合などは多めに注油することもでき、場合によっては、注油を止めておくこともできます。













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