| Q1:エンジンが始動している間、オイルが注油されつづけることでオイルまみれになりませんか? |
| A:アイドリングの時に1分間に1滴〜2滴の注油量にしてください。アジャスターダイヤルで注油量の調節ができますので、よほどのことがないがぎりオイルまみれにはなりません。 |
| Q2:柔らかい目のオイルを使うということですが、ホイール・スイングアームにオイルが飛び散り汚れることはないのですか? |
| A:市販のチェーンオイルでも多少の飛び散りはあるのと同様に多少飛び散りはあります。しかし、柔らかい目のオイルなのでこびりつくことはありませんので、拭き取りも簡単です。 飛び散りがあまりにも多い時は、アジャスターダイヤルで注油量を少ない目に調節します。 |
| Q3:スコットオイラーは、FI(フューエルインジェクション)車にも取り付け可能ですか? |
| A:取り付け可能です。負圧さえ取れたら大丈夫です。 |
| Q4:フィッティングパーツリストに載っていない車種でも取り付け可能ですか? |
| A:パーツ適合表に載っていない車種でも、取り付け可能です。負圧の取り出しさえできればどのような車種にでも取り付けできます。 4種類の接続用パーツが入っていますので、負圧取り出し部分に合わせてご使用ください。 |
| Q5:オイルタンク(RMV)の取り付け角度は水平でも可能ですか? |
| A:どのような角度でも機能しますが、エアーフィルター側(オイルタンク上部)が下に向かないようにした方がいいですね。 下を向いているとエアーフィルターパイプ内に少量ですがオイルが戻ることがあります。 |
| Q6:負圧の取り出し方(取り出し口)がわからない。 |
| A:車種やオーナーによってさまざまですが、キャブレターから出ている負圧の取れるパイプにわりこませるか、キャブレターのバキュームバランス調節用のパイプ(たいていはゴムキャップなどをかぶせています。)からか、エンジンのインテークマニホールド側(ネジの交換)から取り出してください。 負圧取出し口サンプル画像などを参考にしてください。 もし、ご自身でわからない時はバイク屋さんに尋ねるほうがいいですね。 |
| Q7:他メーカーのオイルも使用可能ですか? |
| A:オイルの粘度などの違いでトラブルのもととなりますので、おすすめはできません。 |
| Q8:Dual Injector の取り付けはどんな車種にも可能ですか? |
| A:ほとんどの車種に取り付け可能です。スイングアームの形に合わせて、取り付けパーツの組換えを行ってください。 ユニバーサルキット・ツーリングキットに付属しているステーなどを利用することも可能です。 |
| Q9:ツーリングキットのオイルタンクはリアフェンダー以外でも取り付け可能ですか? |
| A:大きささえ問題なければ積載は可能です。オイルタンクの余分なところを加工すればリアカウル内などにも積載可能です。 ただし、ツーリングキットのオイルタンクは水平に取り付けることは難しいので(上部よりオイルが漏れる可能性がありますので)ある程度傾ける必要はあります。 HCR取り付けガイドの寸法表を参考にしてください。 |
| Q10:ツーリングキットのオイルタンクの取り付けに必要な加工とは? |
| A:リアフェンダーに3つまたは2つの取り付け用の穴をあける必要があります。 オイルタンクの固定に3本のボルトを使用します。 オイルタンク(HCR)取り付けガイドを参考にしてください。 |
| Q11:トラディショナルタイプのオイルとハイテンプリチャータイプの違いは? |
| A:外気温度の設定が違います。 トラディショナルタイプ 0℃〜20℃の時に使用 ハイテンプリチャータイプ 20℃〜40℃の時に使用 お客様の使用頻度に合わせてお選びください。 |
| Q12:注文時、オイルの種類の変更は可能ですか? |
| A:ご注文時にお選びください。 |
| Q13:FS365プロテクターの洗浄能力は? |
| A:エンジン・ボディを埃や塩分から守るコーティングが目的なので、市販のエンジンクリーナーほどの洗浄力はありません。 |
| Q14:取扱説明書は英語?日本語? |
| A:英語の取扱説明書と日本語の取扱説明書をつけております。 ただし、メーカー(ヨーロッパ)で翻訳しているため、少々わかりずらい表現がありますが理解できる範囲です。 当ホームページ内の取り付けガイドと一緒に見ていただくとよりよく解ると思います。 |
| Q15:クレジットカードでの支払いは可能ですか? |
| A:現在は、ご利用いただけませんが、今後ご利用いただけるようにしたいと思っております。 |